上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
続、ひとりごと、長ーいひとりごと、経済成長率世界1,2、位と叫んでいるあの中国
あんなに広い国土の農、魚村が隅々まで、わずか5~60年で全国が清潔になったとは
とても考えられない。

子供の頃、駆けまわって遊んでいた、中国首都からかなり離れた田舎の農村地帯では、
アンぺラに囲われただけの、ほとんど垂れ流し状態の共同便所、そこから出る汚物は近
の川に直通、又この地域では3歳に満たない子供の死亡は親不孝者として土饅頭群の中
え捨ててしまう風習があって時々出遭う遺棄された赤子の遺体、それお喰い散らす野犬
や放し飼いされている豚等、子供ながら身の毛の立つ様な光景を、しばしば茫然と見な
がら遊んでいた。

あの、身の毛のよだつ様な光景は今もって忘れられません。
そのような環境の処に混在している畑そんな中で育った農作物、一寸、求める気にはなり
ません。

戦時体験が中国嫌悪となってしまったのでしょうね。それにしても、あのおどろおどろしい
光景は日本ではとうてい想像できません。スーパー等の買い物で必ず産地確認、中国製と
わかるとそっともとに戻してしまう……。子供時代の体験が強烈なトラウマに……。
80歳代、この年代の僕らにはこの手の戦時体験された方は大勢いるんでしょううね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://makoto65011.blog.fc2.com/tb.php/6-bf76b52e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。