上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3日間の検査の結果長年だまし続けていた腎臓がダウンして糖尿病性腎症に、妻の容態を気使いいながら入院しての透析
妻には私の弟から状況を伝えてもらったが、動けない我が身を悔んで涙していたという。
週3回目の透析後体調診察の後、付添え付の外出許可がでたので妻の入院先え病衣のままタクシーで飛んでいった。
病室にはいると妻は痩せ細った手を高く上げ、顔一杯の笑顔で涙を流した。夜などこの病室でどんな想いでいたのだろうと思うと胸が悼む。「ごめんね、心配したろう」、「うん、もういいの?」、「次の土曜には退院できるけど、週3回の透析になっちゃたよ」、「そう」、10日も逢えなかったのにたったこれだけの会話で解りあえるのは長年の夫婦の妙なのかも。
「退院したら、今度は透析日でも半日はここえこれるからね」、「うん」、病は言葉も奪ってしまったようだ。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。