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夏の陽射の厳しい午後、外来点滴を終てなぜかいつもと違う笑顔で、待っていた車に乗り込んできた。なにかあったのと聞くと「うん、入院することに決めてきちゃった、いいでしょ」。「ん、」言葉に詰まった,
たてつづけに「今、病室が空いているんだって、良い部屋だそうよ」と、まるで新居えの引越の様。

しかし、そこは終末期医療病院、すでに自身、覚悟が出来てしまったのだろうか、じつにあっけらかんとしている。身に詰まる。

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