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2014.06.27 限りある生命
生物には当然だが生命がある、植物とくに樹木に比べヒトの命は短い、500年1000年と人間に比べ、ど肝樹を抜く老木を何度か見たことがあるが鳥肌が立つような感動を覚えたことがある。
ヒトがあのくらい生きたらどんなだろう、物語に出てくるような仙人の姿が思い浮かぶ、魔術を使えればよいが現実にはありえない。私が透析治療をしている病院、見たところほとんど後期高齢者、しかも5,6割の方達が介添歩行か車椅子、自分も早晩ああなるのかなあ。それにしても家の近くにある桜100年近くになるはずだが、まだまだ見事な花を咲かせていたなあ。
齢をかさねる程、体が動きにくくなるが、生活不活発症候群など吹っ飛ばしてまだまだ頑張って生きよう。
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先日のニュースにはビックリ仰天した、週3回の人工透析の世話になっている身にはただならぬ事件だ。しかし、最近は何とも短絡な考えで人を殺す、そんなに人を殺して死刑になりたけりゃイスラム過激派の外国人傭兵に志願されたらいい、彼の国では自殺も、殺人もすごく日常的になってしまっている内戦、そんな処にでも飛びこんでみれば。
それにしても、私らには何とも理解不能な事件が多い。「さいた、さいた、さくらがさいた」「こまいぬさん、あ、こまいぬさん、う」二宮金次郎さんは薪刈りをしながら勉強をしました。の、ころが懐かしい。
2014.06.18 婚活にお熱
私には子供がいない、当然孫などいようはずがない。
今春、末の弟のところが初孫に恵まれた、目出度いのには違いないのだが、窺っているともう大変そう。親は産休が終わるとすぐ職場復帰の予定、そうしないと生活がおぼつかないと言う、その後はそれぞれの親どうしが連携して合計6人のまるで子育てのプロジェクトチーム、子供が一人できるとこうなってしまうのだろうか、こんな状況では近くに身内のいない二人きりの若夫婦には欲しくてもなかなか子供なんか作れない。
単純に、若者が結婚すれば人口が増える、なんて婚活に血道をあげているお役人や偉い政治家の方々、人口減はもっと根は深いのだ、頑張って。
50年を超す東京生活中に約5年、現住地にきてから約5年タクシードライバーをしていたことがある。現業で懸命に稼いでいる方達には失礼だが、気楽にかまえてやると結構いろいろ見えておもしろい。
有名ホテルから乗り込んだ学生らしい二人連れ「竜泉寺まで」「えっ、あっ、はい」瞬間台東区下谷のあのたけくらべの竜泉寺町が脳裏を掠めた。
「なんだ、知らないの」「はい、すみませんまだ来たばっかりなもので」「あそう、取敢えず真っすぐ行って」少し走った所でバックミラーを見ながら、「樋口一葉さんているでしょう」「…」「たけくらべって知ってるでしょう」「ああ吉本かどこかの人でしょう」「はああ」私の頭の方が混乱してしまった。樋口一葉さん、お笑いの人にされちゃった。若い二人連れ、なにごともなかったように歩いて行った。
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